企業主導型保育事業について

企業主導型保育を一言で表すなら、「会社が運営する保育園」です。

企業主導型保育とは働きやすい環境作りを支援するための保育園として企業のニーズに応じた、保育所の柔軟な設置運営を助成する内閣府が所管する保育園です。

大枠カテゴリでいうと認可外保育施設ではありますが、内閣府が所管しているため認可保育所同等の施設設備、運営基準が定められており、その基準をしっかりと満たす必要があります。

しかしながら企業主導型保育は各企業様で働く従業員の、保育ニーズに柔軟に対応できる設置・運営を可能とし内閣府から助成を受けて運営ができるため保育料(保護者負担額)が、認可保育所並みに軽減されます。

企業主導型保育事業の特徴

良サービス

働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスを提供します。

良環境

働きながら子育てしやすいよう環境を整えることができます。

良支援

支援の量を拡充させ、待機児童の解消に向け教育・保育の受け皿を増やします。

入園・利用の契約について

契約方法が2種類あるので、お間違いのないようご確認をお願いいたします。

【地域枠】

個人で契約する。

※両親とも公務員の場合は地域枠になります。

【企業枠】

お勤めの会社に契約してもらい、提携企業として園と利用契約を結ぶ。

入園・利用条件について

住居地を問わず、両親のいずれも以下の状態にある乳児および幼児であれば、入園の対象となります。

一般事業者に雇用されている

契約社員・パート・アルバイトでもOKです。

子ども子育て支援法第20条に定める認定を受けている

同法第19条第1項第2号又は第3号に揚げるものに限ります。お住まいの自治体に申請いただき、認定を受けることが必要です。

その他以下の項目に当てはまる

出産前後・病気など・介護・求職活動・在学中の方。

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