朝、保護者の方から子どもたちをお預かりする時、昨日からの様子や、体調面で変わったことが無いか、全体を見ていつもと変わったところが無いかなど、確認しお預かりします。

そして、保育園に来た子どもたちは、自由に好きなおもちゃで遊びます。

この時も、子どもたちが遊んでいる様子を見ながら、また、連絡帳を確認しながら、その日の状態を把握します。

「昨日は寝るのが遅かったから、眠くなる前にお昼ごはん食べないとね。」

「少し鼻水出てるから、スモック着せておこうかな。」

「なんだかいつもより、機嫌悪いしゴロゴロしてるね、熱が出る前かな?気を付けて見ておこう。」

便をした時は便から、おむつを変える時、着替えをする時、食事の時、

あらゆる場面で先生方は子どもたちの変化に気づき、その経過を見てくれたり、確認しながら子どもたちの健康を守ってくれています。

調理の先生は、日々食事やおやつからの栄養で子どもたちの体作りに貢献してくれています。

保育の中では、しなやかな体を作り、ケガしにくい体や、たくさん歩いて、強い足腰を作ります。

いっぱい歩いた強い足腰、こんなふうにしゃがんだ姿勢でも、転がることなく、安定してすわっていられます。

ゴールデンウィークのお休み中も、いろいろ遊ぶことにも制限があるかもしれませんが、体を作るためにも、免疫力をあげるためにも、いろいろ体を動かして元気にすごしてくださいね。