5月26日(水)冒険
体力がつき運動機能も発達してくると子どもたちの大冒険が始まります。
自分の力の限界がわからず、高い所に登ろうとしたり、階段を降りようとしたり。
ヒヤヒヤしますが、むやみに禁止をしてしまっても今度は目を離したすきに、、、、なんて事も。
そんな時、保育園では十分に安全を配慮しながら手を貸して一緒にやってみます。
すると安全に行動する力が育ち、心も大満足。達成感に満ちた顔を見せてくれますよ😀


体力がつき運動機能も発達してくると子どもたちの大冒険が始まります。
自分の力の限界がわからず、高い所に登ろうとしたり、階段を降りようとしたり。
ヒヤヒヤしますが、むやみに禁止をしてしまっても今度は目を離したすきに、、、、なんて事も。
そんな時、保育園では十分に安全を配慮しながら手を貸して一緒にやってみます。
すると安全に行動する力が育ち、心も大満足。達成感に満ちた顔を見せてくれますよ😀


授乳や食事には体を育てるための栄養摂取の他に周囲との関わりを通して、大人との信頼関係を深め豊かな心を育てる目的もあります。
乳児はしっかり抱かれて、アイコンタクトを取ったり、優しい声をかけられながらミルクを飲むことで「自分は守られている。愛されている。」
という思いから愛着関係が形成されて情緒の安定に繋がります。
段々大きくなり、意欲が生まれ一人で食べれるようになってきますが、保育園でも食事の時間はゆっくり取って、子供の発達に合わせて、丁寧に関わって行くようにしています。
みんな、給食の時間が大好きです😀


子どもが興味を持ったものを指差して、「ワンワン」や「ブーブー」といった単語を話すことがあります。
とても簡単な言葉ですが、そこには「ワンワン好きなんだ。」「ブーブー乗りたいな〜。」など、色々な思いが込められています。
「そうだね~。ワンワンかわいいね。」と、思いを繰り返してあげると、とっても嬉しい気持ちになったり、ますます言葉が増えたりと
良いことがいっぱいです😀
是非試してみてくださいね〜(*^^*)



探索活動とは、赤ちゃんが知らないものに対する興味や好奇心から、様々なものを「知ろう」と動き回る行動の事を言います。
身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり考えたりして、それを生活の中に取り入れようとします。
探索活動は自分の力をで周囲がどうなっているかを知ろうとする事や、物事の善し悪しを感じる為にも大切な行動です。
梅雨に入り、お外に出られなくて、お家の中で色々な探索活動をする子どもたち\(^o^)/
あたたかい目で見守ってあげてくださいね〜😀




子ども達はだんだん大きくなるにつれ、自分のしたい事にまっしぐら!となります。
大人から見ればできていない事でも、子どもはできた“つもり”でいます。
「ほんとに困った子ね」と、どうしたらいいか分からなくなりますよね。
そんな時、子ども自身も“混乱”している事が多いんですよ!
「困った子」ではなく「困っている子」と見方を切り替え
優しく手を差し伸べてあげましょうね(*^^*)

