5月19日(水)人見知り
個人差はありますが、5〜6ヶ月頃になると、赤ちゃんは日頃自分の
お世話をしてくれるお母さんや、それにかわる特定の人に対してのみ
愛想のよさをだします。
甘えとは、誰かを好きになった時にいつもその人の側にいたい・
離れたくないという気持ちを表す事です。
甘えさせてくれる人には安心して自分らしさを出せる『幸せ』を
味わっていきます。
毎日忙しいと思いますが、十分に甘えられる時間を作ってあげてくださいね(*^^*)♡


個人差はありますが、5〜6ヶ月頃になると、赤ちゃんは日頃自分の
お世話をしてくれるお母さんや、それにかわる特定の人に対してのみ
愛想のよさをだします。
甘えとは、誰かを好きになった時にいつもその人の側にいたい・
離れたくないという気持ちを表す事です。
甘えさせてくれる人には安心して自分らしさを出せる『幸せ』を
味わっていきます。
毎日忙しいと思いますが、十分に甘えられる時間を作ってあげてくださいね(*^^*)♡


手指の発達が著しい3歳頃までは、日常の動作につながる動きを
遊びの中に取り入れる事で、生活習慣の自立につながります。
親指と人差し指で細かいものがつまめるようになると
お茶碗を持って食具で食べる事ができるようになります。
夢中になって遊ぶうちに、いつの間にかできなかった動きを
習得し、子どもは「できるようになった自分」を発見します。
『自分の育ち=成長した自分』これが自身と自立につながります。
できる事を増やし、喜びを分かち合い、
子どもの自己肯定感を高めていきましょう(*^^*)♪



子どもはまだ自分の思いを言葉で表現できないので行動で表します。
嬉しい時は飛び上がり、欲しい時は両手を差し出す。乱暴な事を
する事にも必ず意味はあるんですよ。
なぜそのような行動をするのか考えてみると、その子の目に見えない
心の動きが伝わってきます。それを理解し言葉にして伝える事で
信頼関係が深まり、やがて言葉で伝えてくれるようになってきますよ(*^^*)


乳幼児期の子どもは、見たもの・聞いたもの・感じたものを
そっくりそのまま吸収する能力を発揮します。
子どもに身に付けてほしい生活習慣や態度は、お母さん・お父さんが
毎日の生活の中で繰り返し心を込めて示していく事によって
自然に良い習慣となっていきます。
「思いやる」「命を大切にする」「人に迷惑をかけない」といった
将来育ってほしい『あたたかい心』は、この時期の
愛情のある環境の中でしか身に付ける事はできないと言われています。
子ども達に自然に優しさが育まれるような関わりを
今後もしていきましょうね(*^^*)



感触遊びは大切な五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を
フルに使って遊ぶ、感覚遊びの一種です。
乳児期から感触遊びを行い、たくさんの物に触れてきた子どもは
刺激をたくさん与えられ、好奇心旺盛で何にでもチャレンジしようと
新しい試みを持つ事ができるようになります。
また、想像力など考える力が備わり、新しい出来事にも
動じずに受け入れられるようになります。
寒天・高野豆腐・氷・ワカメ・小麦粉・片栗粉などで遊びます。
たくさんの感触遊びを繰り返し楽しんでいきましょうね♪

